木の奥

​坂田 学

solo album

KI-NO-OKU  /  Manabu Sakata
CD, Vinyl,
High-Resolution Audio
in stores now

制作期間10年を費やし豪華なメンバーと共に作り上げた、 ”ドラマー・ソングライター“ 坂田学の実質的ファースト!

アンビエント、ミニマル、音響的なサウンドを内包した歌もの中心のポップ・アルバムに仕上がった今作は、

これまでのキャリアの延長線上にありつつも一線を画する新境地。 

​Tracks

#1  モノクローム / Monochrome

#2  ウーレイロー / Ureiro

#3  ヴィクティムとヒポクリット / Victim and Hypocrite

#4  木の奥 / Deep in the Heart of a Tree

#5  回転する空白 / Revolving Blank Spaces

#6  1月のピアノ / Piano in January

#7  静寂 / Silence

#8  good night my daughters  good bye our yesterday

All Tracks Written and Produced by Manabu Sakata

#8 Co-Produced by zAk

■Musicians

坂田学(vocal, piano, guitar, bass, 

     synthesizer, electronics, drums, etc.)#1-8

鹿島達也(bass)#2,3,4,7 

エマーソン北村(piano, keyboards)#2,3,4 

石井マサユキ(guitar)#2,3,4 

おおはた雄一(guitar)#2,3,4 

朝倉真司(percussion)#2

イノトモ(chorus)#2, 3

影山敏彦(guitar)#4

吉野友加(harp)#4

中島ノブユキ(piano)#7

高田漣(guitar)#7

橋本歩(cello)#7

今井香織(cello)#7

萩原薫(viola)#7

坂田桃子(violin)#4

■Rec & Mix エンジニア

中野正之  #2,3,4,6 

笹原与志一  #7

zAk  #8

坂田学  #1,5

■マスタリング・エンジニア

zAk

■カッティング・エンジニア(Vinyl)

小鐵徹

■Format: CD      ●商品番号: LR-001        ●発売日: 2017.01.18        ●税抜定価: ¥2,300(税込 ¥2,484)        

■Format: Vinyl      ●商品番号: LR-002          ●発売日: 2017.03.15      ●税抜定価: ¥3,300(税込 ¥3,564)

■Label: Lifework Records

■Manufactured by Coyote Invention Ltd.

■ディストリビューション: TOWER DISTRIBUTION

 

​● タワーレコードをはじめ全国のレコード/CDショップにて取扱

● オンライン・ストア

  TOWER RECORDS ONLINE

  Amazon.co.jp

  Lifework Records On Line Store

ハイレゾ配信      ●配信開始日: 2017.05.29        ●配信サイト: OTOTOY  配信ページ http://ototoy.jp/_/default/p/75031

         ●Audio Format: 24bit/88.2kHz        ●ファイル形式: WAV, FLAC, ALAC, AAC

         ●アルバムまとめ購入価格: 2,300円(税別) ※アルバム購入特典: アルバムまとめ購入にて、CDと同様のブックレットPDFが付属

         ●単曲価格: 各500円(税別)

通常配信    ●iTunes Store, Apple Music, Amazon Music, Prime Music, e-onkyo music をはじめ、各配信ストアにて配信中

         各配信ストアへはこちらのページのリンク一覧から

                 ↓

         https://www.tunecore.co.jp/artist/manabusakata#r391277

         iTunes Store, Apple Music, Amazon Music, Prime Music, Oricon ME!, mora, KKBOX, Google Play Music, レコチョク,

         e-onkyo music, AWA, Spotify, dミュージック, Music Store powered by レコチョクひかりTVミュージック,

         dヒッツ powered by レコチョク, ニンテンドー3DS, replay, OTORAKU, mysound, スマホでUSEN, USEN550ch × HMV, うたパス,           music.jp STORE, Rakuten Music

News

 

Jan 15, 2020

1/13の長野日報で坂田学/よあけの焚き火サウンドトラック CDをご紹介いただきました。

映画「よあけの焚き火」は長野県諏訪地方で作品全体の約9割が撮影された全国ロードショー映画として

諏訪シネマズに認定されています。


CDはオンラインストア(Lifework Records On Line Store)にて販売中。

https://manabusakata.theshop.jp/items/25573971

Jan 05, 2020

よあけの焚き火サウンドトラックCD 初回限定盤 

オンラインストア(Lifework Records On Line Store)での販売を開始しました。

Lifework Records On Line Store https://manabusakata.theshop.jp

CDはライブ会場とLifework Records On Line Storeのみの販売になっております。


■定価 ¥1,819 + 税

Lifework Records On Line Store でのお買い上げの場合、1/31までは送料無料でお届けします。

Dec 26, 2019

【坂田学 REC参加情報】

12/25にリリースされた いきものがかり 5年ぶりのオリジナルフルアルバム " WE DO " に

坂田学が1曲ドラムで参加しています。

いきものがかり
album / WE DO(2019.12/25 release)

▼ 坂田学 参加曲

「try again」  作詞/作曲:山下穂尊 編曲:近藤隆史・田中ユウスケ 弦編曲:室屋光一郎

(ユーキャン 2020年キャンペーンソング)

https://ikimonogakari.com/music-video/album/9583/

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=TX-Kk2uzgOs&feature=emb_logo

Dec 14, 2019

よあけの焚き火サウンドトラックCD 初回限定盤完成。


ライブ会場のみで販売を開始しています。

■定価 ¥1,819 + 税

Dec 01, 2019

一人のアーティストの歌人生を曲でたどる15分番組。
BSプレミアム
/ 歌のあとさき
12/2(月)〜5(木)午後5時45分~ 午後6時00分
歌手の人生を歌とインタビューでひも解く「歌のあとさき」。

俳優でありながら、歌手としても多くのヒット曲を生み、今も第一線で歌い続ける「中村雅俊」を取り上げる。

バンクバンドのメンバーとして坂田学がドラムで参加します。


https://www4.nhk.or.jp/P2930/

Nov 25, 2019

「テイルズ オブ フェスティバル 2019」Blu-ray発売!
6/15(土)・16(日)に横浜アリーナで開催された「テイルズ オブ フェスティバル 2019」の模様を2公演ともに収録したBlu-rayが発売されます。

6/16に出演したBONNIE PINK のステージに坂田学がドラムで参加しています。
発売日:2019年11月26日(火)
https://tof.tales-ch.jp/bd/

Nov 19, 2019

ハンバートハンバートの12月のホール公演にドラムで参加します。

ハンバートハンバート「ハンバート家の平日 2019 Final」

  12/4(水), 5(木)名古屋市芸術創造センター
  12/13(金)NHK大阪ホール
  12/19(木), 20(金)中野サンプラザホール


http://www.humberthumbert.net

 

Oct 26, 2019

12月のたなかりかさんのライブにドラマーとして参加します。

12/11,12 大阪/Mister Kelly’s、12/24 東京/JZ Brat

12/11(水), 12(木)たなかりか ~Rika Tanaka Christmas Special 2019~
たなかりか(Vo)
小沼 ようすけ(G)鈴木 正人(B)ハタヤテツヤ(P)坂田 学(D)
会場: 大阪 Mister Kelly’s
大阪市北区曽根崎新地2-4-1 ホテルマイステイズプレミア堂島1F
2stages/入替制 open 17:30 1st 19:00/2nd 21:00
charge:1ステージのみ¥4,300 通し¥6,000
http://misterkellys.co.jp/special_live/index_03.html

12/24(火)たなかりか Rika Tanaka Christmas Eve Special 2019
たなかりか(Vo)
小沼 ようすけ(G)鈴木 正人(B)ハタヤテツヤ(P)坂田 学(D)
会場: JZ Brat
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
Open 17:30 Start 19:30(22:00終演予定)
入替なし 予約¥6,000 当日¥6,500
http://www.jzbrat.com/liveinfo/2019/12/index.html#20191224

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Movie

 
 

Media

Special

レコーディングエンジニア / 中野正之氏のコメント

とりかかりから10年。

私と一緒にスタジオを探し始めて3年。

たくさんのカーブを曲がり、幾つもの季節をすごしながら ・・・  Read More

シンガー・ソングライター / おおはた雄一氏のコメント

アルバムが届いた時の嬉しさ。

ジャケットの手触りの楽しさ。 Read More

レコーディングエンジニア / 笹原与志一氏のコメント

10年の時間を携えて完成した音楽。

初期に誕生した音も最終の音も不思議と同じ時空に存在している。 Read More

シンガーソングライター / イノトモさんのコメント

「木の奥」。

ジャケットの手触りが好き。

丁寧に丁寧に紡がれた音たちの、・・・Read More

tico moon / 吉野友加さんのコメント

じっくりと時間を掛けられた作品に参加できたこと、

じっくりと時間を掛けて作品に向かいあえる坂田学さんと出会えたこと、​  Read More

tico moon / 影山敏彦氏のコメント

下北沢の小さなライブバーで初めて坂田さんとセッションしたのはいつ頃の事だったのでしょうか。

真摯に歌とギターに向き合う坂田さんの・・・ Read More

音楽家 / 高田漣氏のコメント

それこそ超がつく売れっ子ドラマーの坂田学くんだが、

忙しいスケジュールの合間を縫って ・・・   Read More

ベーシスト(鹿の一族, SCOF4) / 鹿島達也氏のコメント

そうですか、、もう10年になりますか。

2008年の「静寂」のレコーディングに呼んでいただいて以来、

折にふれては、ライブや録音でベースを弾かせてもらって来ました。 Read More

ギタリスト(TICA, Gabby&Lopez) / 石井マサユキ氏のコメント

レコーディングでは、彼の庭で遊んでいるような感覚で演奏しました。

とても良い時間でした。参加することができて嬉しかったです。

何度も推考を重ねてじっくりと・・・ Read More

ミュージシャン / エマーソン北村氏のコメント

坂田くんがひとりでライブしているという話を聞いて

下北沢の 440 に出かけたのは、いつだったかな?

それから何度かライブでもご一緒し、  Read More

カッティング・エンジニア / 小鐵徹氏のコメント

清楚で清潔感溢れる曲、深淵で透明感のあるサウンドで、

心地よく漆黒の宇宙に誘われる様な気持ちにさせられる

1枚のレコードです。​    Read More

絵描き/ライブペインティングパフォーマー / 近藤康平氏のコメント

坂田学さんから新譜「木の奥」が届きずっと聴いている。

10年かけて作られたアルバムだという。

 

本当に素晴しい。

坂田さんの優しさ、聴こえてくるよう。

なによりも素晴しいのはタイトルの「木の奥」。​ Read More

音楽評論家 / 萩原健太氏のコメント

 10年か。制作期間、およそ10年。構想および準備期間を入れればもっと長くなるのかもしれない。この時間軸に、まず心がときめく。世の中には、たとえばレコーディング開始から完成版のリリースまで、なんと38年かかったビーチ・ボーイズの『SMiLE』というツワモノもあるが、作り捨て/聞き捨てを基本にスピーディに時代を駆け抜けることを宿命づけられたポップ・ミュージックの世界で10年という制作期間はやはり珍しい。

 まあ、長ければいいというものではないことはもちろんだが、坂田学が10年費やして・・​・ ​Read More

音楽プロデューサー / 牧村憲一氏のコメント

坂田学の木

 

歌う。ということには、歌いたいが含まれている。歌いたいということは、歌で表現したいことがあるということだ。歌にはメロディがあり、歌詞、言葉がある。坂田学のフルアルバム『木の奥』は・・​・ ​Read More

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​坂田 学

​音楽家

Manabu Sakata

Musician

1973年12月12日広島県尾道生まれ、埼玉育ち東京在住。父はジャズサックス奏者の坂田明、母はピアノ教師。ボーダレスな音楽環境で育ち、幼少期にピアノを習い、10歳でドラムを始める。中学校の吹奏楽部でトランペットを吹いていたが挫折。高校時代から本格的にドラムを再開し、93年米国Musical Instituteへ留学。94年に帰国し、ドラマーとして活動を始める。共演者は、森山直太朗、ハナレグミ、秦基博、中島美嘉、松下奈緒、ハンバートハンバート、Bonnie Pink、トータス松本、等のポップス系から、大友良英、塩谷哲、勝井祐二、坂田明、ジム オルーク、小沼ようすけ等のジャズ、即興音楽まで幅広い。ピラニアンズ、Polaris(05年脱退)、ボッサピアニキータ、ダブダブオンセン、the Herz(ザ・ヘルツ)等のバンドでも活動してきた。2004年より多数の楽器と映像を使ったソロ活動をスタート。2005年、アンビエント、エレクトロニカ、ミニマル、ダブなどの要素を独自に融合させたインストゥルメンタル・ソロアルバム「Solo Live at Penguinhouse」「Music for Nyancos ~ Hello ! Brilliant future」「gradation」をリリース。06年、エレクトロニクスとドラムを中心にパフォーマンスするスタイルで、凧の箱(カイトボックス)「なにげないもの」の舞台音楽、ギャルリ百草で行われたファッションショーFASHION×SESSION「呼吸する布」の音楽を手がける。毎回趣旨の違うソロライブを定期的に行う中で、”歌もの”の曲も増えてゆき、徐々にドラマーとシンガーソングライターが交錯。2013年からソロライブを休止し制作に集中する。制作期間10年を経て自身初のスタジオ録音による歌もの中心のアルバム『木の奥』を 2017年にリリースした(CD, レコード、ハイレゾ及び通常配信)。6,7月には「坂田学&おおはた雄一 ダブルリリースツアー ”タイム・フライズ&木の奥”」を東京, 名古屋, 大阪, 京都の4箇所で開催。10/23「木の奥」に参加した8人を迎え、レコ発ライブ「坂田学 Tree Octet」を下北沢440で行なった。2019年公開の映画『よあけの焚き火』で自身初の映画音楽を手がける。

Photo by Kelton Boyer

 

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